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長時間のタイピングがキツイ原因と、そんな人にオススメのキーボード!!

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パソコンでタイピングするとき、短時間であればそう感じないけど長時間になると

  • キツさ
  • うち辛さ
  • 疲労感
  • 肩のコリ
  • 手首の痛み
  • 集中力の途切れ

のような症状を感じませんか?

 

その理由は、あなたの手元にあるその

キーボードが原因

かもしれません。

 

その理由

『タイピングして文字を入力する行為』の歴史は古く、キーボードの前身である『タイプライター』にまで遡る。

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タイプライターの誕生は1829年。(Wikipedia調べ)

日本はまだ江戸時代で、葛飾北斎が現役で活躍していた、そんな昔にまでさかのぼる事が出来ます。

そんな昔から、『1列に並んだキーを指で叩いて文字を打つ』という基本的な作りは変わらないままできている。

逆に言えば、変える必要が無いくらい洗練されたデザインでもあったともいえますね。

 

江戸時代よりも、格段に科学が進歩した現代でもそのままでいいのか?

 

タイプライターが開発された当時なんて、生産性を上げる事にしか頭を使っていなかったはず。現に、そのころよりも大勢の人が長時間タイピングをするようになった現代、タイピングを長時間続けることで起こる弊害が出てきている。

それが、この記事の冒頭で挙げたいくつかの症状ですね。

私の場合は、

  1. 集中力が途切れる事
  2. 肩のコリ

が気になっていました。

 

人間の体の構造とキーボードの形が合っていない問題

キーボードといえば、長方形ですね。

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ノートPCでも、外付けキーボードでも大きく変わりません。長方形です。

 

この長方形のキーボードに直線状にキーが配置され、それを指でカタカタ打ちます。

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でもね、それって体は無理をしているんですよ。

 

タイピングの基本はホームポジションです。右手の人差し指をJキーにのせ、左手の人差し指をFキーにのせるポジションです。

他の指はその横に順番にのせていくのですが、そのポジションをとること自体が

体に無理をさせている!

ホームポジションって呼ばれるくらい、長時間とるべき姿勢なのに、無理が来るんです。

その原因はやはり、『1直線に配置されたキー』です。

 

1直線に配置されたキーに指をのせると、手首が小指側に曲がります。

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ホームポジションを意識しないで手を置いたら

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こうなります。

曲げている分だけ、不自然で無駄な力が働いています。そりゃー手首、痛くなりますよね。

手首が無駄に曲がっている場合、肩にも余計な力が入りやすく、肩こりの原因になります。

手首から肩まで負担が来るメカニズムを細かく説明すると長くなるので割愛しますが、専門用語で『運動連鎖』というのがあるからです。
理学療法士というリハビリの専門職をしているので、このような不自然な体の動きが余計に気になるんです。

 

つまり!

 

キーボードに体を合わせているから負担が来るんです!

負担が来るから痛くなるんです!

負担が来るから集中も途切れるんです!

 

原因はキーボードの、昔ながらの構造にありました。

 

オススメのキーボード

科学が進んだ現代、このような問題に取り組んだ企業があります。

そして、人体工学に基づいた、今までの形にとらわれない画期的なキーボードが開発されています。

エルゴノミクスキーボード

と呼ばれ、今では多くの商品が出ています。

 

その中で、私がおススメするのがこれです。

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変わったデザインをしているのがお分かりいただけるでしょうか?

普通のキーボードと並べると

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こんなに差があります。

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キーボード全体がカーブしているんですね。
裏から見るとわかりやすい!

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カーブしているだけではなく、

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山状に盛り上がっています!

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※魚眼レンズで撮影したわけではありません。

 

この形状のいい所

適度なカーブと、ホームポジションの中央が盛り上がっている事により、

手首を変に曲げなくて済むんです!!

 

通常、ホームポジションに置いた指はこんな感じに直線ですが

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エルゴノミクスキーボードであれば

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斜めに置けます!!!

手首を真っすぐにした状態に近いですよね。

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カーブにより手首の曲がりを減らし、盛り上がりにより手首の捻りを減らしてくれます!

 

つまり、

キーボードが、体に合わせてくれている!

という事です。

だから体が楽だし、体が楽だから集中力も続くという訳なんですね。

 

まだある、いい所!

このキーボードのいい所は、形状だけではなくて、その機能にもあります!

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画像の赤で囲んだ所に、白い字で色々と書かれています!

  • 印刷
  • やり直し
  • コピー
  • 切り取り
  • 貼り付け
  • 新規作成
  • 元に戻す

等が書かれています。

これは、大変に便利な表記で、Windowsのショートカットキーが書かれているんです!

例えば、コントロールキーを押しながらPキーを押せば【印刷】がすぐに出てきます。範囲指定してからコントロールキー+Cキーで【コピー】ができます。

この機能はWindowsの標準機能なんですが知らない人も多くいます。知っていても覚えられない私みたいな人も多いんじゃないでしょうか?

 

このキーボードは、楽にタイピングをさせてくれるだけでなくて

『いかに作業を速くできるか』も考えられています。

 

他にも、電卓キーがついていたり

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メディアコントロールキーが付いています

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電卓キーを押すと、電卓がすぐに出てきます!

f:id:ratoblo:20180618063821j:plainよく電卓機能を使う人には最高なキーですね!

 

メディアコントロールキーは、音楽や動画の再生、一時停止、音量の調整ができます!

音楽聞きながら作業する私には重宝する機能です!

 

そのキーボードは何!?

ここまで書いてきて、商品の名前を書いていないことに気づきました。

機能紹介をしたくて...。

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私が使っているキーボードはこの【コンフォートカーブキーボード3000】です!

メーカーは

Microsoft!

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Windowsを作っている会社ですからね。そりゃーWindowsの機能を最大限生かせるように作りますよね。

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対応OSに、Windows10が入っていないのは、10が出るより以前に作られたからです。

私はWindows10ですが、全く問題なく使えています!

 

問題なくなんて言い方が失礼なくらい、重宝しています!

 

 タイピングにキツさを感じているなら、是非お試しを!

 

私が使っているのは古い商品なので安くであります!が、最新のはさらにすごいようなので興味がある人はそちらもチェックしてみては?

 

 

(おまけ)私の作業環境も紹介

『仕事や家の事があり、パソコンに向かう時間がとにかく取れない。』

それが私の悩みでした。でも、あるとき思ったんです。

「時間がないなら、とことん効率化するしかない!」

 

そこで取り組んだ一つが、『作業環境を整える』という事。

やったのは3つ!

  • キーボードを変えた
  • マウスを変えた
  • マルチモニターにした(モニターを2つ使う)

1:キーボードはエルゴノミクスでとにかく打ちやすく!

2:マウスは手にピタリと合い、戻る・進むボタンがついている物を!

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3:マルチモニターで表示できる情報量を増やす。

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これで、格段に作業効率が上がりました!

 

この記事は2時間半で書きました。(画像の処理含む、画像撮影は別日)

今までならこの情報量であれば5時間はかかっていましたから、半分ですね。

もちろん、タイピング速度の向上や記事を書くのに慣れてきているというのもありますが、『環境を整えた』というのがかなり大きいと思います!