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『人を操る禁断の文章術』の素直な感想(メンタリストDaiGoの本)

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どうもっ!先日ようやくブログ歴1年を超えたノータです!

1年やって分かった事、それは、

記事を書くのって面白い!

でも

書くのって難しい!!

です。

 

今回は、その難しい『ライティング』について、メチャクチャいい本があったので紹介させていただきます!!

 

『記事を書くのって難しい』
→なら、この本がいい!

 

 

記事がなかなかうまく書けないんだ。難しいし辞めようかな...

書いても読まれないのがツライ!

確かに難しいね。私も経験ありますよ。でも辞める前にこの本読んでみて! 

 

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(ダイゴ?)

あ、ダイゴ!あのKSKで話題の!

ダイゴ違いだね。KSKも古いよ

GMN(ご・め・ん)

 

日本で最初のメンタリストであるDaiGoさんによる『文章術』の本だよ!

(メン..タ...リスト?)

メンタイリスト?やっぱ博多が1番かな

メンタリストね!心理学を使ったパフォーマンスが有名だよね!

【メンタリストとは】
心理学に基づく暗示や錯覚などのテクニックを駆使し、人の行動を意のままに操るなど、常識では考えられないようなパフォーマンスを見せる人を指す。

 

テレビで見たことある!

あれは確かにスゴイな!

相手を意のままに操る姿は圧巻だね!

それと『文章術』がどう関係するんだ?

うんうん。気になる!

人とコミュニケーションを取る時って、直接話すか、電話か、手紙やメールなどの文章だよね?

うん

俺はLINEだけど

コミュニケーションツールの中で文章だけが唯一、直接のコミュニケーションじゃないんだ!だから、つまらない文章だとネットであれば「戻る」を押されるし、手紙であれば大して読まずに捨てる事も出来ちゃう。

それはツライ...。

白ヤギ黒ヤギだな。

要は、読むも読まないも相手の『気持ち』次第だから、その気持ちを誘導するための『文章術』が大事って事だね。

 

人を操る禁断の文章術(メンタリズム)
【メンタリストDaiGo著】 

この本の「まえがき」を3ページ読んだだけで引き込まれました。
メンタリズムによって私も誘導されたんだと思います。

 

この本は、大きく分けて5つのパートに分かれています。

  1. まえがき
  2. 第1章:文章が持つ力は∞(無限大)
  3. 第2章:「書かない」3原則で人を操る
  4. 第3章:人を動かす7つのトリガーで、何を書けばいいかもう悩まない
  5. 第4章:あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

私は、勉強しながら本を読む時にノートにメモをしながら読むのですが、
重要だ!」と思った事だけを抜粋して簡潔に書いただけなのに、5ページもノートが埋まりました。

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※字が汚いので内容は勘弁してください...

 

まえがき

 

ここでは、「文章」の持つ力について、分かりやすい例を用いて書かれています。第1章に繋がる導入部分で、読者をこの本に釘づけにする大切な部分です。

ここで学んだ事は、

文章は読ませるために書くのではなく、行動させるために書く!

という事。

最後まで読んで分ったのですが、ここにも彼のメンタリズムが取り入れられており、最後まで読ませるように誘導されましたね。

「まえがき」ですら熟読したほうがいい!


第1章:文章が持つ力は∞(無限大)

ここでも、「文章」の持つ力について書かれています。が、この章では著者であるDaiGoの経験と失敗が主です。

そして、第2章へと続くための布石が打たれています。

 

ただ、1つだけ衝撃を受けた部分がありました。詳しくは書けませんが、

 

『デパートのオムツ売場で高価なカメラを売るための「文章」』知りたくありませんか?


第2章:「書かない」3原則で人を操る

ここからは具体的なテクニックの解説が入るので、私のノートを取る手も忙しくなりました。

 

人は、あれこれ書かれていると「想像力」を働かせなくなる。だから、あえて書かない事も大切という事が解説されています。

しかし、ただ書かないだけでは「ただの短い文章」になってしまいます

どう書かなければいいか。

それが分かるのがこの章です。

 

「どう書けばいいか」ではなく「どう書かなければいいか」という発想は目から鱗でした!


第3章:人を動かす7つのトリガーで、何を書けばいいかもう悩まない

「7つのトリガー」については、目新しい物ではありません。現在に至るまで、さんざん言われ尽している事です。

勉強家で、ビジネス書やライティングの別の本を読まれた方なら既にご存知かとは思いますので書きますが、人を動かす7つのトリガーとは

  1. 興味
  2. 本音と建前
  3. 悩み
  4. 損・得
  5. みんな一緒
  6. 認められたい
  7. あなただけの

です。

この7つの事をくすぐれば、人は動きます。

例えば、興味のある話をするだとか、お得な情報を教えてもらうだとか、悩んでいることへの解決法なんかですね。

ブログなんかでも、「お悩み系記事」を書け!なんて言われますよね。

 

トリガーが7つあるのは分かりました。

では、どう書けば人は動くのか?

それが書かれている章になります。この章は大切な部分なので、他の章の2倍~3倍のページ数があります。

 

人の悩みなんて、たった『4種類』に分けられるって知ってました?

人は、「損したくない気持ち」と「得したい気持ち」のどちらが強いと思いますか?


第4章:あとは、5つのテクニックに従って書くだけ

ここの章では、

相手の心を揺さぶる文章を書くための「5つのテクニック」の解説と、どう使えばいいか

が書かれています。

著作権の関係で具体的なテクニックは書けませんが、この5つのテクニックが使えれば、

  • 印象の操作
  • 説得力を上げる
  • 感情を操作する
  • 無意識への刷り込み
  • 文章を順序正しく書く
  • など

が出来るようになります。

 

文章を書く時、普通に上から書くのは良くないって知ってました?

 

コラム

本編の途中途中でコラムが入ってくるんですが、これがまたタメになるんですよ!

  1. ありきたりな文章をサクッと名文に変える方法
  2. 無意識から「いい言葉」を掘り起こすキッチンタイマーの使い方
  3. 文章の決定力を高める、伝え方のトレーニング
  4. メールは「  」から書こう

※4の「 」はネタばれになるので空欄にしています。

 

まとめ

どうだった?私のおススメのライティング本は?

読んでみたけど、すごいね!

おう!人気ブロガーになれるな!

 

頑張ればなれるかもね!とにかく、諦めない事・辞めないことが大事だよ!

頑張るっ!

頑張るぜ!

 

あ、言い忘れたけど、この本を読んで実践したからってPV(読まれる回数)が多くなる訳では無いからね。

えっ?

はっ?

WEBライティングの世界では、SEOやSXOを意識した文章を書かないといけないから、この本の内容だけでは、そもそも読み始めてもらうことすらできないんだ。

SEO?

SXO?

詳しく書くと長くなるから簡単に言うと、『Google検索で上位に表示されるために必要な事』だね。検索の上位に自分の記事が来ないと、そもそも読んでもらえないから。

なんだぁ...

チッ

でもね、検索の上位にあって「読まれること」はあってもその後の「行動」に結び付かないと意味ないんだよ!

行動?

ん?

「行動」ってのは、例えば『紹介した商品を買ってほしい』だとか『読者登録して欲しい』だとか『次に読ませたい記事を読ませる』だとかだね。

「行動」に結び付かないと離脱率が上がるのか

「読んでもらう」だけではダメなのか...。

 

そう!行動させる事が大事!

行動させることが大事!

大事っ!

だから、この本で学べる「行動への誘導」はものすごく重要で、ものすごく使えるテクニックなんだ!

やっぱり凄い本だね!

すごい!DTS!(DaiGo天才!)

記事を上位表示させるためのSEO・SXOについては、この本がおススメ!

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分厚い本だけど、会話形式で進んで行くからスラスラ読めるよ!

作者はウェブライダーの松尾さんと言って、SEOの世界では神様みたいな人なんだ!
読んでた方がいい本だね!てか読まないと損するよ。

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へー!凄い人が書いているんだね!

そっちも読んでやるぜ!

 

最後に

 

実は...

私はこのDaiGoのライティングの本を、楽天ポイントの倍率を上げたいがために買いましたw
(楽天ブックスで1000円以上買うと楽天市場のポイント倍率が上がって、高いノートPC買うのにポイントいっぱいもらえて良かったからw)

安易な気持ちで買ったのですが、あまりの内容の良さにこうして記事にまでしてしまった次第でありますw

安易に買いましたが、買って損は全く無かったですね!文章を上手に書きたい人に超おススメです!