ratoblo

色々書いていきます

MENU

女性からの『察してよ...』に対して、男が出来る事を考察する。

SPONSORED LINK

どうも、ノータです。

この記事を書いている本日(2月22日)は222でニャンニャンニャンで『ネコの日』らしく、ツイッターでも企業が特別アイコンにしたりと、盛り上がってますね。(#猫の日)

 

この盛り上がりに乗りたい気持ちもありますが、御覧の通り、

私はゴリラです。

今日だけ特別にネコになるなど、お顔を借りている全てのゴリラに申し訳なくて出来ません

 

でも、波には乗りたい。

f:id:ratoblo:20180123235052j:plain

 

そこで、苦肉の策として出した結論が
『コラボ』です。

 

【ネコを愛するゴリラの写真】

Koko's Kitten (Reading Rainbow Book)

 

素敵にゃん。

(著作権の関係があるので、Amazonリンクから画像をお借りしています。)

これで波に乗れにゃした。

----------

さて、この記事の内容に対して全く関係のない始まりをしてしまいました。
でも、察しました。

最後の『にゃん』はキモイと思ったでしょ?

 

察する事が出来たので、本題に移ります。

 

女性の『察してよ...』と、男の対応

今回の記事は、前回書いた記事の続きになります。

この記事は、『男女の考え方などの違いから来るコミュニケーションのすれ違い』について、完全に女性側に努力を強いる形で書かせていただきました。

特に、女性の『察してよ...』と男の察する事が出来ない点について

 

『男は子供で、女性は偉大なんだから女性の方でどうにかしてください。おねがいしますよー。』って。

 

 

完っ!
全っ!
にっ!

甘え切った内容になっております。f:id:ratoblo:20180222002711j:plain

このままでは女性からの批判が怖いので、今回は『男が出来る事』について考察してみました。

と言うより、少し実践してみてちょっと良かった気がするので「少しでも参考になればな」程度の感じです。

私ごときが偉そうに語れるような内容ではないので、「何か言ってるよ。」程度で受け流してもらっても結構です。

でも、ちょっとは参考になるかもしれないのでちょっとだけお付き合いをお願いします...。

 

女性の『察してよ』について

f:id:ratoblo:20180222215637j:plain

これは、男女の考え方の違いによるもので、

  • 男性は『結論』を重視し
  • 女性は『過程』を重視する

と言われています。

 

前回の記事に、男性からこんな同意を頂きました。(コメントありがとうございます!)

皆ではないのですが、多くの男が同意見だと思います。

 

『結論』を重視するため、男性はシンプルに「~~してくれない?」とか直接的に物事を頼む事が出来ます。

が、女性はそうはしません(できないのではなく、しないのです。仕事などで必要な時はするでしょう)

女性は社会的な生き物です。輪を乱す・秩序を乱すといった行為は、避ける傾向にあります。直接的な表現で相手に嫌な思いをさせないように、最大限に気を使います

また、『過程』を重視するのも相まって遠回り的な表現になり、それが『察してよ...』になるのです。

分かりにくいので例をあげます。(極端な例)

 

例):彼氏・彼女とディズニーランドに行きたい場合

「 」:実際の発言
『 』:思っていること

 

【女性】

『私の誕生日にディズニーランドに連れて行ってほしいな』

「去年の私の誕生日に買ってくれた財布、すごく気にいっているんだ!」
→誕生日をさりげなく意識させる

 

~時間をおいて~

「A子ちゃん、彼氏とディズニーに行ったんだってさー」

『私も行きたい!』

 

~時間をおいて~

「たまにはどっか行きたいなー」
『ディズニーな!』

 

~時間をおいて~

「どこか行きたくない?」
『ディズニーな!』

 

~数時間後~

「・・・・・・」
『誕生日にディズニー行きたいって察しろよヴォケ!

 

 

【男】

「誕生日、ディズニーランド行こう」あははー

 

 

このように、男と女では同じ事を伝えるにしても全然違います。この例は極端な例ですし、『察する事が出来ない男』を代表して謝罪した私が考えたので、当てにはならないかもしれませんが...。でもまぁ大体こんな感じです。

 

女性は『過程』を大切にします。この例で言うと、

  • ちゃんと誕生日を覚えていてくれたか
  • 私の行きたい所を分かってくれているか
  • 私の話をちゃんと聞いているか

最後に

  • 私の行きたい所に連れて行ってくれるか

と。

目的のディズニーよりも、その前を重視します。

もちろん、目的が達成できなければその前も意味はなくなります。

目的を達成しつつ、その過程も大事。

という訳ですね。

f:id:ratoblo:20180222215654j:plain

 

実際の経験談

実は先ほどの話、内容は違いますが私も実際に過去に失敗したんです。

→嫁は誕生日に財布を買って欲しかったみたい。
→『どこどこの財布が可愛い』的な話は出ていた
→でも今使っている財布はまだキレイで、私は新しいのは必要無いと思った。
→だから自宅で出来るエステの機械をあげた。(結婚式前で肌を気にしていたから)
→喜んではくれたけど、笑顔は曇っていた。
→後から思えば確かに、財布が欲しいみたいなアピールはあった。

その後、自分で財布を買っていた...。

→しかも、エステの機械が欲しいのではなく、実は『ブライダルエステに行きたかった』という...。
→そういえば、友達のブライダルエステの体験談を話してきたな...。

 

ダブルで間違った私が『女性の考え方』について書く事をお許しください。

 

エステの機械、押し入れの中で眠っているのをこの前見つけた...。

 

男はこうしろ!

f:id:ratoblo:20180222215704j:plain

経験と、本で読んだ事などを元に書かせていただきます。

 

結論は待て!

まず大事なのは、結論をこっちが提示してはダメ!と言う事!

『女性の悩みは解決するな!』とも言われます。解決するのではなく、『同意してあげなさい』と。
↓この漫画が分かりやすいです。

lightrend.com

男は『結論』を求めるがあまり、女性が求めてもいない解決法を、決手に提示しがちです。

 

私の『エステの機械』が悪い例です。

 

じっくりと女性の話を聞いて、それに同意し、真意を確かめましょう!

 

女性がいきなり不機嫌になったら

女性って、いきなり不機嫌になったりしません?

 

f:id:ratoblo:20180222215718j:plain

これに同意した男は、私と同じく末期です!

何も理由なく不機嫌になる人なんて、いません。

必ず理由があります。

不機嫌になる理由があれば誰でもなりますよね?女性に限ったことではありません。

もしも『いきなり不機嫌になったなー』と思ったら、その直前の言動を思い出してください。

  • 女性が掃除しながら「忙しい忙しい」とか言っていませんでした?
  • 「頭痛がする」とか言っていませんでした?「大丈夫?」と聞いて「大丈夫だよ」と返ってきたその返事を鵜呑みにしていませんか?
  • 休みの日に「天気いいねー!外出たら気持ちよさそうだね」と言うのを聞き流しませんでした?

などなど、色々な原因があります。

不機嫌になる前の行動と発言を思い返すことが大切です。

 

解決策のヒントは、そこに必ずあります。

そして、「なんで怒ってるの?」など火に油を注ぐような事を言わず、きちんと「〇〇だったね、ごめんね」と理由を明確にして謝りましょう。

ただ「ごめんね」と謝るのでは、

『不機嫌な理由が分かっていない』

と、これも火に油を注ぐ場合があります。

不機嫌にさせたのは男です。誠意を持って謝りましょう。

私も気を付けます。

 

『察してよ...』への対策とはつまり
  • 女性の話をよく聞き、同意する
  • 話から、女性が求めていることを読み取る(国語の現代文の要領)
  • こちらから結論を提示しない
  • 『~なんだ』『どう思う?』は同意を求めている時に多い
  • 『どうすればいい?』なら結論を求めているかも
  • 一回の話だけでは無く、その前の会話と繋がりがある事もある
  • 特に気分よく話して来た時には何かある

 

 

これが、私の出した結論です。

 

そして今日、これが上手くいき、

『嫁がラーメン屋に行きたい事』を察知し、私から「ラーメン屋行く?」と誘えました!

美味しそうに食べていたので、よかったにゃん!