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【核シェルター】購入は、もはや必須?核攻撃に備えよ!

北朝鮮が進めている核実験はすでに実用レベルにあり、その威力は広島・長崎に落とされた原爆の2~3倍とも言われています。

北朝鮮の核攻撃

 

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北朝鮮の報道によると、例えアメリカが北朝鮮を攻撃したとしても、その反撃先は日本です。米軍の基地があるからでしょうね...。
本当ぉ~~~に!迷惑な隣人を持ってしまった我々日本人ですが、日本政府も黙って打たせる訳ではありません。

迎撃システムを用意し、撃ち落とす準備はできています

~参考記事~

しかし、いくら頑張った所で100%撃ち落とせる訳では無く、打ちもらしが出てくる事も十分に考えられます。

北朝鮮のミサイルには、発射後に一度大気圏外に出てから、山なりではあるが超高度から鋭角に目的地に到達するので、スピードも速くなり迎撃しにくい物もある。

出来る事

我々にできる防衛策は、まず避難をする事。

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 もし、日本に到達しそうなミサイルがあった場合、警報が流れます。

 上の動画でその時の音が試し聞き出来ます。一度聞いていてもいいと思います。

 

しかし、それだけでは自分や家族の身を守る事はできません。

そんな時の避難先として、シェルターが密かに売れているみたいです。

核シェルター

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核シェルターと聞くと、ハリウッド映画で見るような大がかりのをイメージしますが、家庭用のも売られています。

実は、外国では核シェルターがあるのは一般的で、【人口当たりの核シェルター普及率】を見てみると

  • スイス:100%
  • イスラエル:100%
  • ノルウェー:98%
  • アメリカ:82%
  • ロシア:78%
  • イギリス:67%
  • シンガポール:54%

引用:日本核シェルター協会

と、高い数字になっています。

一方、日本の普及率は

0.02%!!

全く普及していません。

日本の総人口、1億2千7百万人(2016年)のうち0.02%なので、2百54万人しか生きられません。

大体、名古屋市民が生き残れるくらい。

全然足りないっっ!!

 

ただし、今!売れてきているみたいなんです。
連日の報道で心配になった人が買っているようなんですが、通販でも買えるというお手頃感からも購入に踏み切る人がいるのだと思います。

Amazon

『SaveCapsule(ノアⅡ)』
地震・津波・土砂災害から命を守る家庭用防災シェルター 株式会社Save


『SaveCapsule(ノアⅡ)』地震・津波・土砂災害から命を守る家庭用防災シェルター 株式会社Save

 

見てください。まん丸で黄色くて、衝撃にも強いしとにかく目立つその見た目!!
直径120cm、重量 約75kgながら4人が入れるという家庭に一台感を出した商品!

ただし、核攻撃に対応しているかは書かれていませんでした...。
でも、核ミサイルで一番怖いのは衝撃波です!これを防がなければ生きていけません。また、核から出る放射能を防ぐ手立てはかなり大がかりでないと難しいみたいです。

この商品は、基本的には防災用として売られています。

 

核に耐えられるのはないのかなー?と思い、調べてみたらありました!!!

楽天

『命を守る 防災 核シェルター1-8名入る事が可能です』

楽天市場

 

こちらは、放射能にも耐えられる設計!!
値段はしますが、売れています。売れるもんなんですね。

 

番外編

調べていて、メチャクチャ気になった商品がありました!


核シェルター 初・中級用

 Amazonで売られている本なんですが、1983年に田畑肇という方が書かれたという事以外どんな本なのか分からないんです。本の画像も無いですし。
しかも、お値段

10,000円(中古で)

気になりません?笑

私がAmazon欲しい物リストを公開していたら、間違いなく入れます。笑

高すぎて買えないけど、好奇心がくすぐられすぎる!!!!

誰か、時間とお金に余裕のある方、購入されてみては?笑
その際は、感想教えてください!!!

 

まとめ

厳しい世界情勢からみて、だんだん核シェルターみたいな現実離れしたはずのものが「現実味」を帯びてきている。
通販で買えるお手頃感。値段は高いけど...。

自分の命、家族の命を守るには日頃の備えが大事ですね。

そんな兵器無いのが一番ですけどっ!!