ratoblo

色々書いていきます

MENU

【ダイエット】嘘の情報に惑わされないで、正しい情報を得るために。

ダイエットは、『1に知識、2に行動、3に継続』だと思っています。

色々なダイエット情報が世間には溢れていますね。その中には、正しい情報・間違った情報・間違っているとまでは言えないけど誤解を招きそうな情報 があります。

その膨大な情報の中から、正しい情報を得るために必要なことを書いていきます。

 

 

はじめに

ダイエットには様々な方法があり、どれも一定の効果は得られます。
ただし、間違った事をしてはいけない。

f:id:ratoblo:20170805195026j:plain

どんな流行りのダイエット法にも利点と欠点があります。
利点は『〇〇するだけ~』とか『簡単に~』とか、キャッチーなので導入するのが簡単!そのおかげで行動に移しやすいこと。
欠点は簡単にしようとしすぎて情報が少なくなり、注意点が欠如していることです。

この利点と欠点の関係性のせいで、浅い知識でダイエットを始めてしまう。

浅い知識で実践するのが、問題なのです。

マスコミなどが、キャッチーな言葉で視聴率を稼ごうとする狙いが原因でしょうけどね。

浅い知識で実践し、間違ったことをしてしまうと健康を害する恐れがあります。

そのため、しっかりとした知識をつける必要があります。

f:id:ratoblo:20170805195047j:plain

ダイエット情報の正確性

体重コントロールは本来、医療の領域です。肥満症に対する治療ですからね。
その為、エビデンスが重要になります。

《エビデンスとは?》
科学的な根拠の事です。大学等の研究機関で効果が認められて初めて、ダイエット効果が認められます。ただし、このエビデンスにもレベルがあり、エビデンスレベルの低いものは根拠として弱いとも言われています。
難しいですよね。

 このエビデンスを一般の人が調べるのはちょっと難しいので、判別方法としては

  • ニュース記事などで読んだならそのソース(引用先)を調べる。
  • テレビで紹介されているなら、誰がその情報を伝えているのか。

そこに注意するだけで違いますね。自称ダイエット評論家ではちょっと怪しい...。医師や大学教授、研究機関が伝えた情報なら信用しても基本的に問題はないですね。

f:id:ratoblo:20170805195148j:plain

注意点

注意点なんですが、テレビ出演する教授などもお金をもらって出演しています。その為、用意された原稿を読んでいるだけの場合もあります。また、テレビには最終兵器の『編集』があります。教授が話した内容を、上手い事切り離し、入れ替え、つなげる事で、本来教授が伝えたかった内容とは違う内容に変わってしまっている場合もあります。テレビの放映後に教授が怒ってツイッターで訴えた事もありましたね。

情報の検証が重要な時代です。

ダイエットブログやダイエット情報サイトもいっぱいありますね。ネットで検索したらそれこそ情報が溢れています。

試しにGoogleで『ダイエット』と検索したら、
約 263,000,000 件 (0.35 秒)と出てきました。
約 263,000,000 件の情報が0.35秒でヒットしたということです。

2億6千3百万件です。
途方も無い数字です...。

情報発信が簡単な現代。情報収集が簡単な現代。
逆に言うと

情報の検証が難しい時代です。

f:id:ratoblo:20170805195412j:plain

ダイエット情報で迷ったら

ダイエットについて調べるなら、書籍を読むのが一番です。それなら、書いた人の意見がそのままストレートに書かれていますからね。テレビに毒されていない状態で。

どんな本がいい!というのは特にありませんが、こんな本(↓)のように筆者(産婦人科医)が実際に臨床で経験しながら研究を進めているような情報+経験が書かれた書籍は説得力がありますね。エビデンスもしっかりしていますし。


ケトン体が人類を救う~糖質制限でなぜ健康になるのか~ (光文社新書)

タイトルこそキャッチーですが、内容はしっかりしています。

最後に

もちろん、ブログにもかなり正確な内容が書かれているのもあり、私自身もブログを参考にすることもあります。ただし、情報の検証が難しいので「自分はあまり知識が無いな~」という人には書籍をおすすめします。

f:id:ratoblo:20170805195432j:plain


詳しい方がさらに知識を深めるにはブログなどのネット情報もいいでしょうね。新鮮な情報を得ることも出来ます。

自分の『ダイエッターレベル』に応じて、適切な方法を選んでくださいね。