ratoblo

色々書いていきます

MENU

【危険】スマホ当たり屋とは?歩きスマホしていると、カモにされちゃうよ!

『スマホ当たり屋』が全国で多発しています!
被害にあった人には金銭的な被害だけでは無く、ケガまでさせられた人もいます!

身近に潜む悪党に対してどう立ち向かえばいいか。狙われない為にはどうすればいいか。

 スマホ当たり屋

f:id:ratoblo:20170803004610j:plain

 

そもそも、スマホ当たり屋とは何か?

歩きスマホをしている人にわざとぶつかって自分のスマホを落とし、「壊れたから修理代を払え!」と金銭を要求する悪党です。
※自分のスマホはあらかじめ用意していた元々壊れていたスマホです。
また、金銭を要求するのでは無く転ばせてケガをさせる事だけを目的にした大悪党もいます。

f:id:ratoblo:20170803004545j:plain

被害にあうのはどんな人?

『スマホを見ながら歩いている人』です。
スマホの画面に夢中になって周りが見えなくなっているので、悪党からしたら絶好のカモです。また、悪党はその場で金銭を受け取る事が最重要課題なので『気が弱そうな人』も標的にされやすいようです。
『歩きスマホをしている気の弱そうな人』が被害者になりやすいと言えますね。

『歩きスマホ』自体が良くないので、「自業自得だ!」などと言う人もいますが、それはちょっと違います。
目的地の場所が分からない場合、地図アプリを見ながら歩きますもんね?スマホにはGPSが付いているので地図上に自分の位置が表示されて、目的地と自分の位置の関係が分かりやすく、非常に便利です。
地図アプリを使うのは旅行先での事が多いですから、慣れない土地で不安になっている所に
ドン!!
と、『スマホ当たり屋』が来るんです。悪いのは当たり屋に決まっている。

f:id:ratoblo:20170803004632j:plain

対策は?

まずは不必要な歩きスマホをしない事。そして、地図を見る時は立ち止まる事。
スマホを使いながら歩くと、視野が極端に狭くなります。歩きスマホの歩行時の視野は通常歩行時に比べて約20分の1になる。との研究結果もあります。(愛知工科大学工学部情報メディア学科 小塚一宏教授)
被害に合わない事も大事ですが、自分が人にぶつかってケガをさせてしまう恐れもありますからね。

 ※最後の車を運転している女性の所は少しショッキングな映像ですので苦手な人は見ないでください。

SPONSORED LINK

 

 

もし、当たられたら?

ドンッ!

相手:「おい!お前、前見て歩いてなかっただろ!スマホ落として壊れちゃったよ!!弁償しろよ!」

【こんな場面にあった時、どうすればいいか。】

『スマホ当たり屋』だ!相手にしたらダメだ!お金なんて出さないぞ!

こう考えるのは...

間違いです!

まず、相手が当たり屋でわざとぶつかったという証拠がありません。スマホが元々壊れていたという証拠もありません。
本当にたまたまぶつかってしまい、スマホが壊れた可能性もあるからです。

 

では、どうするのがいいか?

 

歩行者同士がぶつかった時の責任割合は『50:50』です。
スマホが壊れたからと言って、全額払う必要はありません。もちろん、相手の言い値を払う必要もありません。
実際に修理した金額の半分を払うだけで大丈夫です。なので、領収書を確認してからの話ですね。

だから、正しい対処法は

ドンッ!

相手:「おい!お前、前見て歩いてなかっただろ!スマホ落として壊れちゃったよ!!弁償しろよ!」

自分:「じゃー修理してもらって、その領収書を見せてください。半額をお支払いします。」

そう言えば、もし相手が当たり屋ならその後の行動は2パターンに分かれます。

  1. 退散する
  2. 脅してくる

1の『退散』ならありがたいですね。相手はすぐにお金が欲しいので、おおごとにはしたくありません。捨て台詞でも吐いてどこかへ行くでしょう。

2の『脅し』なら、それは恐喝だから警察を呼ぶと言えば退散する事でしょう。

大事なのは、その場でお金を払わないこと。

 

相手が本当に修理すると言った場合。

本当に修理代を支払う義務があります。

だって、ぶつかったという事は、お互いに前を見ていなかったんですもん。
自分にも非があるので、50%の責任を果たさなければいけませんね。

f:id:ratoblo:20170803004818j:plain

まとめ

  • その場でお金を払うのはダメ。
  • 脅された場合はすぐ警察を呼ぶ。
  • 支払う必要がある事も...。

 

つまり、スマホは止まって使いましょう。
私も気を付けます...。