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【もしもアフィリエイト】でサイト削除された後に、してはいけない事。

前回に引き続き、もしもアフィリエイト関連です。
前回の記事では、『登録サイトを予告なしに削除されたけど、それでもおススメするよー』って内容でした。※前回の記事は記事の最後に貼っています。

登録サイト削除

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私のサイトが削除ペナルティーに至った詳しい経緯は、前回の記事をご参照ください。
簡単に言うと、私が悪かったんです。笑
じゃないと、自分とこの会社(もしもアフィリエイト)の広告を出してくれるサイトをわざわざ消しますか?って話ですよ。会社の売上にも関係しますからね。

つまり、サイト削除にはやっぱり何かしら理由があるんです。

 

登録サイト審査ガイドライン

理由がすぐに知りたい場合は、以下の内容を参照してみてください。

 

サイトが存在しない、もしくは文章・画像等のコンテンツが存在しないサイト

登録申請URLでアクセスできない

ページがまっしろ、404エラー、ページが見つからない

サイトの枠組みしかなく、コンテンツが存在しない

記事が書かれていない初期状態のブログ正常にアクセスできないサイト

正常にアクセスできないサイト

登録申請URLでアクセスできない

閲覧にパスワードが必要(SNS内のページなど)

ご自身が作成、もしくは所有されていないことが明らか、あるいは不明なサイト

運営者名が明らかに異なる

有名な法人サイトで登録申請

moshimo.comで登録申請

消費者に誤解を与える可能性を含むサイト

悪質な情報商材

必ず稼げる関連の情報商材を販売、誘導、掲載している

効果が見えにくい自己啓発関連の情報商材を高額で販売、誘導、掲載している

グロテスクな見た目や表現がある

不快な表現

見た目が汚いものや汚物をモチーフとしている

一般的に見た人を不快にさせる可能性がある表記や写真等

グロテスクな画像、下品な表現、汚い言葉遣いなど

アダルト、ポルノのコンテンツを含むサイト

アダルト、ポルノコンテンツが掲載されている

アダルトグッズの紹介、動画配信、画像サイト、小説などのアダルト、ポルノコンテンツ

不純出会い系もNG

バナーを一部掲載している場合もNG

児童ポルノ

18歳未満を対象物にし、性的興味を感じるものすべてNG

(写真、画像、イラスト、マンガ、映像等)

犯罪への利用を臭わせる表現があるサイト

犯罪への利用を臭わせる表記がある

音楽や映像ファイルの違法ダウンロード

薬物の違法な取引

暴力

動物虐待

他、公序良俗に反するサイト

財産的秩序に反する行為

ネズミ講など、詐欺性が高いもの

相手を騙して不当な利益を得る表示がある

倫理的秩序に反する行為

裏ビジネス

例)卒業論文を10万円で代書する

自由や人権を害する行為

誹謗中傷がサイトコンテンツの多くを占める

プライバシーを侵害するコンテンツがある

差別表現がある

ストーカ行為及び嫌がらせ行為をする表示がある

各種法律に違反、もしくは違反となる可能性のある商品、サービスが掲載されているサイト

違法となる可能性のある行為

クレジットカード枠の現金化など

検索エンジンスパムサイト

明らかな検索エンジンスパムサイト

ワードサラダ(人間に読むことができない文章)で記事が書かれたサイト

大量のテキストリンクのみが掲載されたサイトなど

パブリシティ権を侵害するおそれがあるサイト

許可を得ずに有名人の写真や名前を使って、

意図的に集客し、利益を得ようとしていることが明らかなサイト

有名人の写真(グラビア、隠し撮りなど)を無許可で掲載/転載し、

その写真を鑑賞することに集客力を持っているサイト

広告主から配布されているバナーや画像素材ではない有名人画像を利益に結びつける目的でサイトに掲載すること

他、ふさわしくないと判断したサイト

もしもアフィリエイトへの登録がふさわしくないと判断したサイト

引用:もしもアフィリエイト登録審査ガイドライン

 ガイドライン読むのは面倒な場合・読んでも理由が分からない場合

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お問い合わせをしましょう。【送られてきたサイト削除通知のメール】にサポートデスクのメールアドレスがありますので、そこに連絡しましょう。問い合わせフォームからでも大丈夫。

私の場合、1営業日で返信が来ました。内容は、削除になった原因の記事と、何が悪かったかが書かれており、かなり親切な対応でした。なんで削除されたかダラダラ考えるより、聞いた方が早いし確実です。

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』とはよく言ったものです。
この場合、『聞くは一時の手間、聞かぬは一生の損』と言った所でしょうか。

その後二通のメールのやり取りをしましたが、そちらは4時間ほどで返事が来ました。サポートデスクの忙しさにもよるとは思いますけどね。

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削除された後にするべきこと

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削除された後に、何をすべきか?

  1. うなだれる?
  2. 悲しむ?
  3. 怒る?
  4. 逆に笑う?
  5. 放置?

5の放置はありえないですね。せっかく登録したサイトが使えなくなります。今までに貼っていた広告も無駄になります。
しかも貼られていた、もしも経由の広告を誰かがクリックしても広告主のHPには飛ばず、【無効な広告リンク】と出るだけで、誰の役にも立ちません。

泣いても笑っても怒っても無駄です。

削除された後にすべき事は、当たり前ですが

指摘された箇所を訂正する事

これにつきます。

訂正後は、再度サポートデスクに連絡し、削除されたサイトを復活させるように申請してください。

『復活』がポイントです。

削除後にしてはいけない事

今回の一番お伝えしたいのはこれです。

もちろん、削除されたからと言って暴言メールを送りつけるのもしてはいけません。

 

サイトを削除されたら、今までに貼っていたもしも経由の広告をクリックするとこんなページに飛んでしまうようになります。

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画像引用:もしもアフィリエイト

 

これを見ると、焦ります。
広告先に飛ばないという事は、紹介した商品やサービスが売れなくなるんですからね。

焦って、ついやってしまうのが『サイトの再申請』です。

これがやってはいけない事なんです!!

※私はやってしまいました。そして、後で後悔しました。

してはいけない理由

やってはいけない一番の理由が、広告リンクが今までの物と変わってしまうからです。

削除されたサイトをそのまま再申請して承認されると、別サイト扱いになるんです。

分かりにくいですかね?

削除されたサイトをAとします。Aを削除され、Aをそのまま再申請に出し承認されると、もしも側ではAをAとは見なさず、新しいサイトのBとみなしてしまうんです。
広告ユニットはサイトごとにコードが違うようなので、もしも側ではBのサイトにAの広告が貼られていると判断され、↓これですよ

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サイトの申請から承認までは簡単なので、すぐに出来てしまいます。
そして、取り返しがつかなくなります...。

今まで何十何百と広告を貼ってきていたとしたら、一から貼り直しです。

【もしもアフィリエイト】は、アマゾンアフィリエイトの申請が通りやすいため、アマゾンの商品紹介をする人によく使われています。
『おススメの漫画100選!!』なんて記事で紹介した100個の広告とか、訂正したくありませんね。笑

だから、再申請ではなく復活をする必要があるんです!

 

最後に

いかがだったでしょうか?身の毛もよだつ思いをする人もいるんじゃないですか?
私は数が少なかったので幸い訂正もあまり無くて良かったんですが、何年もやっている人だと.......。

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一つ、頭に入れていてもいい情報だと思います。

改善できていないのに再申請を繰り返すと、悪質な迷惑行為と判断されてアカウント自体を削除されてしまう恐れもあります。

例に挙げた、サイトAを復活させた時に、Bで表示されているAの広告まで復活するかは確認が取れていませんが『再申請ではなく復活』がベストなのに変わりは無いと思いますので、もしもの際にはご注意を...。