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デートのお代は、どっちが払う?理想と現実と男の気持ち。

知り合い → 友達 → カップル → 夫婦 

この過程をたどるのに必要なのが
『デート』

デートをする事で、相手がどんな人なのかが分かってきて、好きになったり逆に嫌いになったりするもんですよね。

 デートには、食事だけのデートもあれば映画デートもあるし、ショッピングデートも公園デートもある。
その時に、多かれ少なかれ発生するのが

『デート代』ですね。

・食事デートなら、二人分の食事と飲み物の代金
・映画デートなら、二人分の映画代とポップコーン代
・ショッピングデートなら、相手へのプレゼントを買ってあげるかもしれない。
・公園デートでも、飲み物くらいはいるでしょう。

二人で時間を共有するとはいえ、個人と個人なんだし別々に支払えばいいんだけど、そこには『様々な想い』が交錯するんですよねー。

双方の思いと想い

 

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側の思い

パターン1
デート代?男が払うのが当然

パターン2
支払うそぶりはするから、そこは察して

パターン3
支払うそぶりをして、出すかどうかは相手次第

パターン4
誰が払う?とか面倒くさいから割り勘がいい

 

側の想い

パターン1
デート代は男が払うものだ。俺が払う!

パターン2
デート代は男が払うものだけど、女に払う気が完全に無いと払わせたくなる

パターン3
デート代は男が払うものだけど、少しは出して欲しい

パターン4
割り勘でしょ

パターン5
デートなんてメンドクサイのに付き合っているんだから払って欲しい

 

大体、こんな感じで分けられますかね。
この男女別の1→4(5)の流れは、私の主観が入っていると思いますが、私は心も体も昔も今も未来も『男』なので許してください。

理想

男で一番多いのは、パターン1(デート代は男が払う)なんですよね。統計的には約70%の男がそう想っているようです。パターン4(割り勘)は25%と控えめ。

逆に女性は、約70%が出して欲しいと思っているようです。

現実

実際にデート代を全額出している男は35%。全部じゃないけど多く出している男は40%となっています。

この結果を見て、やはり思うのは現実という強力な竜巻に飲み込まれている事実でしょう。
全額出している35%の男は、豊富なお金というシェルターがあるか、強風に飲み込まれない位の力があるかのどちらかです。
出してあげたいけど、金銭的に厳しいんですね。

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でも、全額35%・多く出す40%・割り勘派25%なので、ほとんどの場合で男は支払の半分以上は払っている事になります。優秀だよ。男たち。胸を張ろうよ。

の理想

男には理想があります。

~まだ付き合っていない男女のデートで食事が終った所 version~

美味しかったね。

うん!美味しかった!いいお店だねっ!

気に入ってもらえて良かったよ。そろそろ出ようか!

うん!

ガサゴソ(バッグから財布を出そうとする

いいよ。今日は俺が出すよ。

悪いよ!私も出すよ。

いいって。笑

えー。でも悪いよ..。

じゃぁ、次のデートで出して!

うーん。分った!次は私が出すからね!

~支払い終わって~

ごちそうさまでした!ニコッ

(はぅぁぁぁーーー!!)

 

:選んだお店を褒められるのは嬉しい

:出させる気は無いが、出すそぶりは見せてほしい

:1回は粘ってほしい

:次のデートに繋げたい

:こう言ってくれる子に出させる男はいない

:この笑顔が見たいんだ!!

:キュン死...

 

はい。女性からの批判は覚悟しております。
でも、男同士でこの話をすると、ほぼ満場一致でこのパターンがナンバー1です。

逆に言うと、こういう気づかいをしてくれる女の子だと、『デート代を全部出したい70%の男』の中の、『実際には出せていない35%の男』の、お金が無い現実という竜巻を見事に晴れさせ、ちょっと無理してでも全額出すに昇格させてくれるんです。

『愛され女子』という言葉を前によく聞きましたが、まさにそれです。

愛さずにはいられない→大切にしたい・よく思われたい→デートで少しでも格好つけたい→全額出す
という構図。

 

男は単純な生き物です。
手のひらでコロコロと上手に扱ってもらった方がお互いにハッピーです。

上の男女のやり取りを、自分なりのやり方に変換して、上手に奢ってもらってください!!笑

 

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最後に、私の事を

私は、財布を出そうとしない女性とは割り勘。払うそぶりのある女性には奢る。という形でした。心が狭い。笑
だって、なんか嫌じゃーん。

ちなみに、嫁は付き合っている当初パターン4(割り勘)タイプでした。
私が『出さなくていいよー』と言っても、すでにお金を用意していて「財布から出して渡す」までしていたので、しっかりしてるなーと関心して、そういう所にも惹かれ結婚したのもあると思います。