ratoblo

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カツ丼作りに一番大事なのはカツじゃないと力説したい。

カツ丼好きな人に見てほしい。

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今日の昼御飯はカツ丼を食べに行きました。そのせいで若干テンション高めなノータです。 

ある店のカツ丼を、私は世界一美味しいと確信しており、友人知人職場の同僚にフランシスコ=ザビエルばりに布教活動を展開しています。

 今日も、そんな私の洗脳を受けた後輩と一緒に食べに行き、安定の美味しさに大満足した所なんですが、久しぶりに食べてやはり確信したことがあったのでこうして記事を書いております。

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カツ丼大盛り(790円)+ 味噌汁(50円)美味しそうでしょ?

 

カツ丼のカツって、そんなに重要じゃない説

 

カツ丼とは

熱々のご飯の上に、ダシと卵でとじたトンカツを乗せ、美味しく食べる料理。超高カロリー・高糖質の為、ダイエット中の人には一番お勧めできない料理の一つ。しかし、カツ丼は楽園(パラダイス)への入り口。

 

普通なら、「あそこのカツ丼のカツはジューシーで食べ応え有るよ」とか、「あそこのカツ丼のカツは脂がサッパリしていて女性でも食べやすい」という風に言われるものだが、私は違う。

カツ丼に一番大事なのは

シイタケだ!

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シイタケ嫌いかつ、カツ丼好きの人にはごめんなさい。

シイタケでこんなブログを思い出した。(面白い記事だったので良ければどうぞ!)

www.kokoro-fire.com

www.yutorism.jp

 

もちろんシイタケは脇役だ。でも脇役だが存在感が違う!!名脇役と言ってもいい。

たまに主役を喰うほどの存在感を出すから、ミジン切りでもダメなほど嫌いな人が出てくる訳だ。嫌いな人は放っておいて先に進みましょう。(何度でも言います。シイタケ嫌いな人ごめんなさい。)

 

シイタケの何がいいかって、そのカラダ全体からあふれ出してくる

ダシ

エキス

うま味

全部一緒のことのようだが、気にしないでおきましょう。

大きいまま食べれば食感も楽しめる。

このカツ丼に入っているシイタケは

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こんな感じ!

存在感がしっかりある大きさ!ダシだけでなく、具材としてもいい働きをしてくれる。

 

カツ丼が提供されて、まず見るのはシイタケの量だ。

これが多ければ喜び、少なければ悲しむ。感情はコントロールできない。0だったら目から汗が流れるかもしれない...。

 

実食!

まずはカツから。

トロトロの卵がいい感じに絡み、申し分ない。口に入れたらまず卵のフワトロ感から楽しめる。次に衣に含まれたダシが、ジュワッと染み出してくる!うまい。その後すぐに歯が肉に当たり、一気に噛みちぎり咀嚼する。噛むほどに肉汁があふれ出し、「あぁぁー...カツ丼最高!」と幸福感がやってくるのだ。後味で玉ねぎの甘さが来るのもうれしい。

間髪入れず、米を勢いよくかきこむ!!!!

お口の中がパラダイスやぁ~

次に、シイタケ。

シイタケは表面がツルツルしているので、卵が全く絡まない。シイタケを食べるその瞬間は自分とシイタケ二人だけの世界だ。口に近付けると、シイタケのいい香りが鼻に届いてくる。人間の鼻が口の上にあるのは、香りを楽しむ為だと何かで読んだ気がする。そのままの勢いで口に入れると、舌に触れた瞬間からもう

うまい!

シンプルな旨みがドーン!!

噛んだら

うまい!が連続で爆発してきやがる!

大事なのは次

この後すぐ、カツを口に入れよう。

するとどうだろうか。さっきカツを食べた時の美味さを超えてくるではないか!さっきはパラダイスだったのに、今度はパパラパラダイスに進化しやがった!!『美味い』のインフレが引き起こされているぅぅー!!

 

つまり

『カツ丼の底力を高めてくれる存在』

それが

シイタケである!

カツ丼にカツがあるのなんて当たり前!カツがうまいのは当たり前!

よって、カツ丼全体の底力を高めてくれるシイタケが一番大事である。と、結論付けて終わります。