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ratoblo

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映画「SING」を、嫌々みてきました...。

どうも、ノータです!

今日は日曜日で休みということもあり、前から嫁にせがまれていた映画「SING」(吹き替え版)を観に行ってきました。

嫌々ね 笑

 

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だって、自分が映画を映画館で見るのは『迫力』を楽しみたいから!!ワイルドスピードシリーズやスターウォーズシリーズみたいな、迫力のある映像が売りの映画は必ず劇場で観ています!

「SING」に対しては

アニメ映画でしょー?好きは好きだけどさー 1800円×2人=3600円だよー 飲みにいけるよー DVD出てからでよくない?って

*心で思っていただけです。言葉にも態度にも出していません。そんなこと言ったら...

 

でも、いざ観てみると

この映画には『迫力』があったんですねー!

映画『SING』

sing-movie.jp

2016年 アメリカ制作

あらすじ

擬人化された動物たちが住む世界で、コアラのムーン(吹き替え:内村光良)は劇場を運営していましたが、時代の流れなのか、彼の才能の無さなのか劇場運営は窮地に立たされており、劇場そのものが銀行に差し押さえられるところまで来てしまいました...

そんな状況で、彼は一発逆転のあるアイディアを思いつきました。

それは、「オーディションで才能ある人を探す」という、二番煎じというか何番煎じなんだろうというアイディアなんですが、これで集まった人からふるいにかけ、色々あって残ったのが

( )内は吹き替え声優

です。

その他にも、ムーンの秘書でトカゲのミス・クローリーや、ムーンの友人でヒツジのライリーも絡んで、劇場再建の為!自分の為!にとドタバタとよくある展開で物語は進んでいきます。

なんて適当なあらすじ解説なんだ...。ネタばれダメ絶対派の自分が書けるのはここまでです。

何が見所だったか

見どころ

『見』どころ、映像的には、【怪盗グルー】や【ミニオンズ】を制作している会社が作っているだけあって、動物たちの表情が感情豊かに表現されていて、さすがの一言ですね。でも、この映画は映像じゃなくて音楽が主なんですよ。

聞どころ

『聞』どころ(キキドコロ)とでも言いましょうか。タイトルが「SING:シング」なだけあって、音楽にかける製作者の気持ちが半端ない!自分が感じた迫力はここですね!

特に像のミーナ役のMISIAの歌声は、鳥肌ものでした!!よくある洋画の吹き替えを芸能人がやった場合、さんざんな吹き替えを聞かされることも多いんですが...。長澤まさみも斎藤さんも、演技も歌もうまかったですねー

ただうまい人が歌うだけなら簡単なんだけど、この映画は一味違ってて!

全部ではないけど、大ヒットした洋楽の曲に、日本語でうまく合わせているんですよね!歌詞を独自の日本語歌詞にしているんだけど、なんとなく聴いていたら洋楽の歌詞にも聞こえちゃうように、うまく合わせているんですよー!これが結構ビビりました!!

最後に

最初は嫌々だったのに、観ている途中から吸い込まれていき、最後は感動までしちゃいました!!物語は非常にシンプルでよくある話なんだけど、途中途中の軽いエピソードとかはほっこりできるし、歌は最高だしで退屈な場面がなかった!!

すでに続編の制作も決まっているみたいなので、楽しみにしとこうかな!

 

次に観に行く映画はもう決めていて、

wildspeed-official.jp

これ!!超楽しみ!!4DXで絶対に観るぞー!!!