ratoblo

色々書いていきます

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お気に入りのスニーカーってより

はてなブログのお題で書いてみた~

今週のお題「お気に入りのスニーカー」

 ……

……

……

 

うーん。書けない

 

なぜなら、一番のお気に入りはスニーカーではなく

スアーシーだから!!

人の足って、本当にすごい機能があるんです!!と声を大にして言いたい!!

よく聞く、スニーカーの売り文句

  1. 軽い!
  2. クッション性に優れている!
  3. 素足のようなはき心地!! ←

じゃー素足でよくない?偉そうにスイマセン

もちろん、スニーカーかっこいいです。ナイキが特に好きです。コンバースもいい感じ。おしゃんてぃーー

大事にしているスニーカーは約6足あります 笑

矛盾しているのも分かります。お題から外れていることも。

でも、一番のお気に入りはスアーシーなんだもん。ヘリクツです。

 

ここで、

皆にもっと知ってもらいたい素足の機能!!超簡単にー パチパチ

足は精密機械並の構造!!

ここでの足:足首から下を表します。

足は骨が片側だけで28個もあり、全身の27%の骨が両足にあります。

すごくない?砂場に行ったら簡単に埋まる部分だけで27%だよ。

これだけ多い骨が密集しているんで、それに伴って関節も多くあります。

そのおかげで、『つちふまず』ができているんですね。

足のアーチと言うんですが、これが縦横にあって、足のうら全体を凹ませています。

この凹みが無い足を『偏平足』と呼びますね。

この凹みなんですが、足が地面に着いたときに体重がかかると同時に潰れてくれて、クッションの役割をします。また、カカトの所には踵骨下脂肪体っていう、そもそものクッションがあるんです。

靴のクッションなんて、本来はいらないんですねー

あと、足の裏には鋭いセンサーがあるんで、地面の硬さに合わせた全身の使い方ができます。

たとえば、硬い地面に足をドンッと着いたら衝撃がもろに全身にきますよね?逆に柔らかい地面ならドンッと着いても衝撃はほとんどないですよね。

靴のクッションがあるせいで足の裏の感覚がニブクなって、硬い地面を走る時にもドンッと着いちゃうんです。特にビギナーのランナーとかは。

そのせいで膝や股関節を痛める人がまぁー多い!!!

使わない(足の)機能は衰えるんです...

靴の機能で守ろうとしている物(足)を、靴のせいで弱くしちゃうんですね。悲しいことに。

こんな事を何とかジレンマ?って言葉があったはずなんですが、思い出せません。

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スニーカーなら、このまま踏み込んでスッテンころりんでしょう。

素足なら、足の裏に触れた瞬間にバナナと気づき、踏み込むことはないでしょう。

この写真の二秒後が気になりますが、続きはありません。スイマセン

 

 

*現代人の足は弱りまくっています。小学生でも最近はひどい有様です。なので、急に素足で外を歩いたり走ったりしたらまず100%ケガします。ゆっくりと鍛えていくことが大事ですね。

私も、ランニング時には5本指のクッションの無い靴を履いていました。(最近は走れていませんが)私程度では、素足で外を走ると足の裏が血だらけになっちゃいます...。

でも、世の中には素足でフルマラソン走れる猛者もいますんで、鍛えればどうにかなるものなんですねー。

*素足ならケガをしないって話でもないですので、過度な期待はしないでください。

 

 

という、最終的にはお題から外れまくった内容でした 笑

おしゃれとしてのスニーカーは大好きです。

じゃーちゃんと書けよって話ですが、書き出したら書きたい事が変わったんだからしょうがない!!!!笑

 

足はかなり複雑なので今回は簡単に書いています!