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背中の湿疹の原因が分るまでに、なんでこんなにかかるんだ... 初のセカンドオピニオンと自分の愚かさ...

どうも、ノータです!

徐々に暖かい日が出だしたこの季節、汗をかいたり紫外線が強くなったりして皮膚トラブルを抱える人が多くなっているみたいですね。自分もそのトラブルにあっちゃったんで、経緯を書こうと思います。

 

 

 

はじまり

 実は、数週間前から背中の湿疹に悩まされていたんです。その湿疹が日を追うごとにひどくなって、カユくてどうしようもなくなったんで仕事を休んで皮膚科に行ったんですよ。ステロイド軟膏でも出してもらえれば治るかなーって。湿疹ができた原因も分らなかったんで、医師の診察は必要かなーって。

湿疹↓

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写真を載せるとお見苦しいので絵を描いてみたんですが、これまたお見苦しい... 笑

で、とりあえず地元で評判のいい皮膚科に行って診てもらったんですね。

 病院1

医 師:”あーこれは湿疹だね。酷いね”

ノータ:”原因はなんでしょうか?この部分は服がすれるので、刺激によるものですかね?今はとりあえず、綿100%の服しか着ないようにしているんですが。”

医 師:”んーー。とりあえず、薬塗ってください。治らない時はまた来てください。”

ノータ:”・・・はい。”

こんな流れで軟膏を処方してもらって終わったんですね。

 病院1の結果

当日から、日に3回ほどしっかり塗っていたら治ってきたんです。

やっぱり病院処方薬は効きが違うぜ~!!なんて喜んでいたんです。

湿疹ができた原因が分かっていないのに。

症状が治まってくるとノンキなもんです。

第一の愚かさ

完全には治っていなかったけど、気にならなくなっていたのでもう病院はいいかなーって思って、行かなかったんです。これが第一の愚かさでした...

一度治まってきた症状が、薬が切れて3日後位からまた出来てきたんですね...

だんだん酷くなってきて、背中は痒いし痛いし熱いしで最悪な状態でした。どうにも耐えられなくて爪でかいちゃって、さらに酷くなってきてどうしようもなかったんで、遅くまで開いている別の皮膚科に滑り込みで行きました。

 病院2

ノータ:『湿疹ができてて、ヒドクなってきているんです。』

医師2:『かなり酷いね。水疱までできているじゃない。』

ノータ:『はい。原因は何でしょうか?』

医師2:『かいた?』

ノータ:『どうしようもなくてかいちゃいました。』テヘ

医師2:『そのせいだろうね。違う種類の軟膏を出しておきますね。』

ノータ:『カユミの原因は何なんでしょうか?』

医師2:『汗かく?』

ノータ:『運動でかきます。その時に服がこすれるのが原因なんでしょうか?』

医師2:『うーん。まぁ、軟膏と一緒にかゆみ止めの飲み薬も出しておくから来週また来てください。』

 病院2の結果

こんな流れで2件目の病院診察は終わったんですね。塗り薬の軟膏とかゆみ止めの飲み薬のダブル使用にバージョンアップしました。

次の日から、また一気に良くなってきたんですね。

やっぱり病院処方薬は効きが違うぜ~!!なんて、またノンキにかまえてて、治ってきたもんだから翌週の病院受診も面倒くさくなってたんですねー。

湿疹ができた原因も分かっていないのに。(2回目)

だって、滑り込みで入ると受付の人があからさまに嫌そうな顔するんですもん...

でもしっかり治したかったんで、塗り薬をもらおうとちゃんと行ったんです。

 再び病院2

医師2:『だいぶ良くなってますね!軟膏とかゆみ止めの薬を出しておきましょう。』

ノータ:『もうほとんどかゆくないんで、軟膏だけで大丈夫だと思います。』

医師2:『・・・じゃー軟膏だけ出しておきます。』

 

こんな感じで簡単に終わりました。

かゆみももう無いし、良くなるな~。って思っていたんですよ(この展開ばかり...)

それからわずか2日でまたかゆみが...。

今度は全身に...。

なんて事だっ!!!

ここで思ったんですが、根本的な原因に対する治療をしていなかったんです。

自分はアレルギー体質なので、それを疑いました。

花粉が多い→花粉に対するアレルギー反応→皮膚が過敏になる→かゆみが出る→かく→湿疹ができる→繰り返す

的な。 

第二の愚かさ

思い切って、また病院に行きました。医師2の所は気まずい。なぜなら、

飲み薬を断ったから!!

いらないと言っちゃったから!!

実はその飲み薬には、かゆみ止め以外にアレルギーにも有効だったんです。

だから、自分の考えが正しければあそこで断らなければ症状がどんどん治まっていくはずだったんです。

だから気まずくて最初の病院に行きました。笑

 ふたたび病院1

今回は、それまでの経緯をしっかり話し、過去のアレルギー検査の紙も持参して堂々と自分の考えを主張しました。

 

医 師:”でも、その湿疹にはちゃんと軟膏塗ってね”

医 師:”ちょっと背中いい?”

背中をなにかでひっかいたーーー

医 師:”全身症状は蕁麻疹かもね。”

ノータ:(えっ?あれだけ熱弁したのに違った?テヘ)心の声

医 師:”飲み薬をしっかり飲んでください。”

ノータ:”はい。”(言われるがままにします!!)

 病院1の結果

4度目の診察も終わり、今に至ります。

その、処方された飲み薬なんですが、医師2から処方された薬と同じだったんですねーーーー

あの薬を飲み続けていれば、アレルギーだろうが蕁麻疹だろうが結果的には治ったんですよ。自分で勝手な判断をしたからこうなったんです。そうです。悪いのは僕です。

 

つまり、こう推測します。

 医師たちはこう考えていたのではないか?

自分なりに推測してみました。

【医師1の考え】

症状は湿疹だな。他には特に何も出ていないし、薬で症状を抑えて様子をみるか。薬で湿疹が治ってもぶりかえしたりするようならまた別の原因をさぐるか。

【ノータの行動】

よっしゃー♪だいぶいいし、病院はいいや♪

かゆいよー痛いよー

【医師2の考え】

背中は湿疹だな。でも、原因が分からないから、抗ヒスタミン薬を服用させていろんな原因に対応できるようにしよう。

【ノータの行動】

よっしゃー♪もうかゆくないし、お金がもったいないから飲み薬はいいやー♪軟膏だけはしっかり塗っとこう!

【医師2の考え】

本人がそう言うなら...(ノータの薬いらない発言に対し)

【ノータ】

今度は全身がかゆいよー

【医師1の考え】

全身がかゆいのは蕁麻疹だな。機械性蕁麻疹はでるから、これでダメなら検査かな。

 

 

ここに至るまで、ひと月以上かかっています。

 

結果分ったこと

私の症状は、蕁麻疹によるカユミ→かく→湿疹ができていた

という訳だったんですね。

蕁麻疹の原因は分かっていないので、症状が治まらなければ血液検査が必要になってくると思います。

まとめ

とにかく学びました。

けちったらダメだ。時間もお金も。

 

ノータにとって、初のセカンドオピニオンとは

自分の愚かさをダブルで学べるもの

でした。

 

 タイトルに書いた、なんでこんなにかかるんだ...

の原因は私です。私がやりました。

 

完治目指して頑張ります。

 

ーーーーーーー

【追記】

原因が分かりました。

 

www.ratoblo.com

 まさかでした~。